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2021/07/03

コラム 誰からも愛されるハッピードッグ

体いっぱいで喜びを表現する
フレンチ・ブルに初めて会った人は、誰もが「人見知りしない、明るい元気な犬ですね」という同じような感想を持ちます。そして、フレンチ・ブルを嫌いになる人はまず、いないでしょう。とにかく初めて会う人にも「遊んで、ねえ、こっちに来て」と、まるで飼い主に対するようなフレンドリーさで接してくれます。これが、フレンチ・ブルドッグの持つ大きな魅力です。
また、元気で活発、愛嬌(あいきょう)があります。物覚えもよく、しつけを教えられるとすぐにマスターします。運動も大好き。愛犬とアクティブに過ごしたい人を満足させてくれるでしょう。ときどき飼い主に甘えてきますが、それも飼い主にとっては大きな魅力です。

愛される性格のルーツは?
このようなフレンチ・ブルの愛される性格は、どのようにしてはぐくまれたものなのでしょうか。それは祖先のルーツから見出せます。ボストン・テリアは家庭犬として人気の犬種。高い知性を持ち、友好的で快活(かいかつ)。ブルドッグは闘犬(とうけん)としての古い歴史がありますが、愛情深い気質を持ち、忠誠心も強い犬です。フレンチ・ブルは両者のよいところを受け継いだと言えるでしょう。

闘犬ってなあに?
犬同士を闘わせ、勝敗をかけるゲームに使われていた犬を闘犬といいます。ブルドッグは牛と闘っていた闘牛(とうぎゅう)犬(けん)。名前のブルは「雄(お)牛(うし)」という意味です。かまれてもダメージが少なくなるよう、皮膚がたるむように改良されたのです。その名残(なごり)はフレンチの類にも見られます。

聞いてみました!フレ・ブルのどこが好き?
●ユニークな顔!
●ユーモラスな体型
●なんといっても明るい性格
●いじけない、いつも元気
●遊び好きなところ
●どんな人でも好きになるところ
●ものおじしない
●ぷるんぷるんのお尻
●後ろ姿
●大きな耳と愛くるしい瞳

フル・ブルコラム
アメリカとヨーロッパ、性格は違う?
アメリカとヨーロッパのフレンチ・ブルの違いは、アメリ力の方がよりドッグショーを意識しているということでしょう。大きな丸い耳、大きな目、広めな肩幅など、ゴージャス感が漂います。ヨーロッパは見た目も大事ですが、内面の犬らしさも重視しており、素朴な感じがします。アメリカのフレンチは警戒心が少なく愛嬌がありますが、ヨーロッパのフレンチは、多少犬らしい警戒心を持っている犬もいます。

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