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2021/07/19

コラム 六ヵ月までの育て方 運動編

体と心を健康にする運動

散歩はワクチンが終わってからに
外の世界は土のなかなどにいる寄生(きせい)虫(ちゅう)や細菌、ほかの犬との接触による伝染病などの危険があります。子犬のお散歩デビューは二度目のワクチン接種が終わってからにしましょう。ワクチンが終わったら外に慣(な)れさせるために、一日一回一〇分ほどの散歩に連れて行きましょう。
心も体もグングン成長する時期なので、積極的にいろいろな人や犬との交流を持たせてやるとよいでしょう。まだ骨格が出来上がっていないので、生後一〇ヵ月くらいまでは激しい運動やリードで強く引っ張ったりするのは禁物。骨格にゆがみが生じる心配があります。また、ワクチンを済ませていても成犬と比べると抵抗力は劣ります。路上に落ちている食べ物や糞(ふん)に触れさせないよう注意します。

●運動には、さまざまな効果があります
●体をつくる運動
フレンチ・ブルは8~10ヵ月ごろに、成犬の体になります。それまでに適度な運動をさせ、体の発育をうながします。運動をすることで、必要な筋肉がつき、正しい骨格が形成されます。

●ストレスを発散する運動
運動をすることで、気分転調やストレスを発散させることができます。フレンチ・ブルは好奇心旺盛な性格です。十分に運動をさせ、行きたいところに行かせ、好奇心を満足させてやりましょう。

●コミュニケーションを深める運動
小型犬なので、室内でも十分に運動ができます。ボールを転がしたり、オモチャで遊ぶだけでも運動になります。コミュニケーションも深まります。

●上手なお散歩デビューをしましょう。
犬同士のあいさつをさせる
はじめての散歩に、明るい性格のフレンチ・ブルとはいえ、少しは緊張するものです。最初は飼い主がリードしながら、ほかの犬に会わせます。「大丈夫だよ、こわくないよ」と励まします。あとは、ほかの犬が、犬社会のあいさつをしてくれるはず。安心させるためそばにいてやりましょう。

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