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2022/01/15

コラム 六ヵ月までの育て方 情操教育編

素直に育て、長所を伸ばす
よいことをしたらほめる、いけないことをしたときは叱る
フレンチ・ブルは陽気で社交的、人間が大好きです。素直に育てて長所を伸ばしてやりましょう。生後二~三ヵ月は、子犬の知力や運動能力、社会性が発達する時期。子犬といっしょに遊びながら、飼い主がリーダーであると教えます。
利口でしつけやすい犬種ですが、子犬のときから善意をしっかり教えることがポイント。してはいけないことをしたら、すぐに叱(しか)りましょう。聞かない場合は、「イケナイ!」と声をかけながら、丸めた新聞紙などで鼻先を軽くたたきます。生後一〇ヵ月くらいになると言葉を聞きわけるようになるので、言葉だけで叱ります。いつも愛情を持って接し、よいことをしたら思い切りほめてやりましょう。

●フレンチブルの長所を伸ばそう
●たっぷりと愛情を注ぐ
飼い主からの愛情をたっぷり受けると、フレンチ・ブルはよりいっそう明るくて愛情深い性格になります。時間があるかぎり、スキンシップをとりましょう。

●いろいろな人に会わせる
人間が大好きなフレンチ・ブル。子犬のときからいろいろな人に会わせ、慣(な)れさせておきましょう。天真爛漫(てんしんらんまん)な性格が育まれます。

●いろいろな体験をさせる
好奇心が守話なので、子犬のときからいろいろな体験をさせましょう。電車や車、人が行き交う繁華街などに抱いて連れて行き、騒音に慣れさせます。そうすれば物怖(ものお)じしない。明るい性格が形成されます。

●子犬のときにトイレトレーニングをしっかりおこないましょう
トイレシート
寝床
サークル

トイレは一番たいせつなしつけです。子犬が家に来たらすぐにトイレをつくってトレーニングを始めましょう。最初は、寝床とトイレをサークルで囲みます。子犬はオシッコやウンチがしたくなるとソワソワしたり、あたりのニオイをかいたりします。そのサインをキャッチしたらトイレに入れ、排泄(はいせつ)が終わるまで待ちます。終わったらほめてあげましょう。子犬は寝床が汚れるのを嫌うので、必ずトイレシートの上でするようになります。

トイレシート
完全にトイレを覚えたら、今度はトイレシートと寝床を別にします。
トイレのサインが見られたら、シートの上に子犬を連れて行きます。これを繰り返せば、トイレのとき自分でシートの上に行くようになります。

ここがポイント!
ほかの場所でそそうをしたら、きれいに拭(ふ)き取ってスプレーなどで消臭します。ニオイが残っていると、また同じ場所で排泄してしまいます。
また、そそうをしているのを見つけたら、すかさず「イケナイ」と声で叱り、いけないことだと理解させます。

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