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2021/08/14

コラム 七歳からの育て方 最期を看取る

悔いのないお別れをする

お別れの方法を考える
愛犬の最期(さいご)を看取(みと)ったら、お別れをしなければなりません。お別れにはいくつかの方法があります。
最近ではペット霊園やペットの葬儀社で火葬(かそう)にしてもらって、愛犬のお墓を建てたり、納骨堂(のうこつどう)に納骨したりというスタイルも増えています。自宅や自分の土地に埋葬(まいそう)することもできます。また、市区町村の衛生課に連絡して引き取ってもらい焼却処分にする方法もあります。
ペットとのお別れにはしきたりや決まりはありません。飼い主が納得できるスタイルを選びましょう。
また、愛犬を亡くした喪失感(そうしつかん)から、気力がなくなり、呆然(ぼうぜん)となってしまうペットロスにおちいることがあります。飼い主自身のケアも必要になってきます。

寿命は12~16年
フレンチ・ブルの寿命は、12~16年。あなたと共に過ごした時間は、フレンチ・ブルにとってもかけがえのないものだったでしょう。

●ペットロス、愛犬の死から立ち直る
●思い出をまとめる
今までの愛犬との思い出を、アルバムやビデオなどにまとめましょう。楽しかった過去を思い出しながら、感謝の気持ちを捧げます。

●悲しみをはき出す
悲しみを胸にしまっておくと、いつまでたっても立ち直れません。友人に思いのたけを聞いてもらいましょう。

●お葬式をする
儀式をすることもたいせつです。気持ちの整理をつけるためには、何かしらのセレモニーをすることもよいでしょう。

フレ・ブルコラム
ペット霊園の選び方
最近はペット専門の霊園や大規模霊園に付属したペット霊園など、数が増えてきています。
料金によって、個別供養、集団供養など違ってきます。利用する場合は、事前に料金、条件などこまかい部分まで確認をしておきます。電話での対応が信頼できる業者かどうかの目安になります。

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