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2021/06/21

コラム パリの下町で生まれたまんまるの可愛い「フレンチブルドッグ」

イギリスのブルドッグが起源
フレンチ・ブルドッグの祖先は、イギリス原産のブルドッグ。ブルドッグは一二世紀から一三世紀にわたって、闘牛(とうぎゅう)犬(けん)として人気がありました。そのブルドッグのミニチュアを、イギリスから移住した機織(はたおり)の職人がフランスに持ち込みました。

フランスの下町で改良
フランスに来た当初、ミニチュア・ブルドッグと呼ばれ、ネズミ捕りなどをしていました。そののち、バグやデリアなどと交配(こうはい)され、フレンチ・ブルドッグが誕生。特異(とくい)なルックスが話題を呼び、上流階級の愛玩(あいがん)犬(けん)として人気が出ました。

アメリカで不動の人気を得る
フレンチ・ブルドッグは当初、バットイヤー(こうもり耳)とローズイヤー(ブルドッグの耳)の二タイプがありました。アメリカの愛好家がバットイヤーに固定し、洗練された犬をつくり出しました。

よく比べてみよう!


ブルの耳は「ローズイヤー」、薄く小さく内側に折りたたまれている。フレンチの耳は「バットイヤー」、つけ根は幅広く、先端は丸みを帯びている。


どちらも幅広で、短く、上を向いている。フレンチはマズル(口吻(こうふん))の長さが頭部全体の長さの6分の1。ブルも短く、幅広。


どちらも唇は厚く、幅広。上野が垂れ下がり、下あごの側面を覆(おお)っている。上唇は下唇と真ん中の部分であわさっている。

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