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2021/08/29

コラム しつけをマスターすれば、生活が豊かになる

しつけで、行動範囲が広くなる
犬は人間社会のなかで暮らしています。愛犬と飼い主が共に幸せな生活を送るために、必要なルールを教えることがしつけです。ルールを身につけていれば、家庭での生活や散歩が快適になるだけでなく、お出かけや旅行など、愛犬との行動範囲もぐんと広くなります。
フレンチ・ブルは活発でフレンドリー、人の言葉をよく聞き分ける性質を持っています。子犬のうちからしつけをして長所を伸ばせば、誰にでも好かれる犬に育ちます。子犬が家に来たときから、してよいこと、いけないことの区別を教え、散歩に出るようになれば本格的なしつけを開始。犬が楽しんで学べるように最初は遊びの要素を取り入れてスタートし、根気よく取り組むことが成功の秘訣(ひけつ)です。

●わが家のしつけルールを決めよう
●時間を決めておこなう
散歩の途中や食餌(しょくじ)前など、時間を決めてトレーニングする習慣を。犬の集中力が続くのは長くても15分。その時間内でおこないましょう。

●繰り返し復習しながらおこなう
完全にマスターさせるには、一度覚えたことも繰り返し復習することがポイント。現在練習中の課題に入る前に、必ず以前覚えたしつけをひと通りやってみます。

●ほめて教える
叱(しか)ってばかりいると、フレンチ・ブルの素直な性格がいじけてしまいます。できなかったときに叱るのではなく、できたときに思いきりほめてあげるのが上達のコツ。ただし、いけないことをした場合は、落ち着いた大きな声ではっきり「イケナイ!」「ダメ!」と叱ります。

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