とても愛嬌があり、かわいらしいフレンチブルドッグは日本ではとても人気があります。しかし、フレンチブルドッグは、丈夫そうに見えますが、意外と繊細で皮膚の病気にかかりやすい犬種なのです。
それゆえ、子犬を選ぶときには健康な子犬を選びたいものです。人気があるためペットショップなどでもよく見かけますが、健康で良質な子犬となると、なかなか信頼できないところもあります。
フレンチブルドッグのみを専門で販売しているブリーダーであれば、優良な血統を受け継ぎ、健康でバランスの良い体格の子犬の繁殖が可能になります。
また、子犬は生後50日が性格の形成に関わる時期とされていて、この時期に親から引き離されていると社会的行動を学ぶことが出来ず攻撃的な性格になったり、寂しいあまりに心の病気になったりするのです。ペットショップなどでは生まれてすぐに母親から引き離されている子犬も多いのが現状です。ブリーダーの販売であれば、この時期には母親と共に過ごしているので性格が穏やかになるのです。
フレンチブルドッグの毛の色は、「フォーン」(茶系)、「クリーム」(白系)、黒色ベースに他の色がさし色の「ブリンドル」、白色ベースに茶色や黒の斑点が混ざっている「パイド」の4種類があります。
実は、この4種は専門知識が乏しいまま掛け合わせをしてしまうと、遺伝子疾患を持つ子が生まれやすくなる場合があります。
これは非常に重要なことで、フレンチブルドッグ専門のブリーダーであれば心配ありません。
家族の一員となる子犬は、信頼のおけるブリーダーで選ぶのが一番です。

 
 
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