愛嬌があり表情が豊かなフレンチブルドッグは昔から根強いファンの多い犬種です。
昔、友人がフレンチブルドッグを飼っていましたが、人懐っこく子供に優しいのにいびきがすごい、などとても愛すべき存在でした。また、脚力やあごもとても強く、しつければ番犬としてもとても頼りになります。
そんな愛嬌があり力強いフレンチブルドッグは意外にも気温差に弱く、皮膚病にかかりやすい犬種でもあります。飼うときは顔のしわに湿疹や脱毛がないかこまめにチェックしてあげることが飼い主として必須になります。
また、目が澄んでいること。さらに毛艶が美しいことも健康かを見極めるポイントになります。
これは最初に子犬を選ぶ上でも重要です。
そして、いざ飼う事を決めたときのブリーダーの選び方のポイントもご紹介します。
子犬の性格や社会性の有無というものは生後約2ヶ月で決まります。生まれてすぐに母犬や兄弟犬から引き離された子は社会性が身につかず、無駄吠えや噛み癖が治らないなど、しつけが大変になる場合が非常に多いです。
生後約2ヶ月はきちんと母犬や兄弟犬と一緒に飼育しているかブリーダーさんに確認しましょう。
「目を見たときに唸ったり威嚇したりしない」「だっこしたときに暴れない」といったポイントも、実際の生育環境を見極めるポイントです。
また、実際にブリーダーから犬を飼った知人などがいたらその犬の様子を見たり、また口コミや評判なども事前に聞いておくのも良いでしょう。
前述の通りデリケートでとても噛む力の強い犬種ですので、良いブリーダーを選ぶことはとても大切なのです。

 
 
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