フレンチブルドッグに限らず、性格の良い子犬を選ぶときには、生後約2ヶ月よりも前に母犬から引き離されていないかを確認することが非常に重要になります。
「目を見たときに威嚇をしない、唸らない」「抱っこしたときに怒らない、暴れない」といった子犬と実際にふれあった時の様子も、人によく懐き、しつけやすいフレンチブルドッグを最初に選ぶポイントとしてとても大切です。
逆に言うと、どんなに可愛くても驚くほど小さなうちからショーケースに入れて販売しているペットショップなどは避けたほうが無難です。フレンチブルドッグをブリーダーやペットショップから購入するときは、できるだけ購入を決める前に血統書をみせてもらいましょう。血統書は両親から祖先までずっと同じ犬種だという血筋の証明です。血統の優秀さを重視すればするほど価格は相場よりも高くなりますが、その分健康で飼いやすくしつけやすい子だという証明にもなっているのです。
また、購入後のトラブルでもぞんざいにならずにきちんと対応してくれるブリーダーやショップを見つけると良いでしょう。
その上でも周りに犬を飼っている人がいたら、その犬を飼ったブリーダーやショップの評判を聞いておくのも大切なプロセスです。
もしそういった知り合いが見つからない場合は、事前に口コミや評判をネットで調べておくのも良いでしょう。

 
 
問い合わせ