フレンチブルドッグは、お利口さんで愛嬌があり、あまり吠えることもなく、室内犬としてサイズ感も丁度よく人気の高い犬種です。
フレンチブルドッグを迎え入れるとき、いくら生き物とはいえども、なるべく安い値段で手に入れたいと思うのは正直なところでしょう。
色々なペットショップやブリーダーを見て回り、一番安いところで決めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、ただ単に値段だけの判断で大事な家族となる犬を選んでしまうのにはリスクがあります。
通常生まれてから日数経過の少ない犬のほうが高く販売されていますが、まれに生後間もない仔犬でも激安で売られている場合があります。
これは、エサ代やシーツなど毎日の経費を削減したいがための勝手な都合で、販売回転を早くしようとしている可能性があり、もちろん仔犬にとってはいい環境ではありません。
もしかすると遺伝性疾患などを持った状態での販売ということも考えられます。
また、専門的な知識を持ったブリーダーではなく知識の乏しいアマチュアのブリーダーによって育てられた犬というケースもあります。
いずれにしても、激安販売での購入は何かしらの危険が潜んでいる可能性があるということを忘れてはいけません。

 
 
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